仕事を知る
総務部
総務、経理、人事を担当。組織全体の事務管理や各部門と連携して業務のサポートを行うとともに、社外からの様々な問い合わせに対応。会社の屋台骨として業務に取り組んでいます。
営業部
社員一人ひとりは、会社という有機体を作る大切な「細胞」です。そこに新しい発想や力が入ることで、素晴らしい化学反応が起こります。ぜひ我が社に飛び込み、これまでの常識を覆す変革を起こしてください。
品質管理課
品質管理課では精密機器を使用し、品質管理の認証であるISOに基づいた厳密な検査を行い、品質の最終判断をするという重要な役割を担います。
製造部
生産管理課
品質管理課では精密機器を使用し、品質管理の認証であるISOに基づいた厳密な検査を行い、品質の最終判断をするという重要な役割を担います。
柳田工場
柳田工場は高密度ポリエチレンを精度高く製造し、年間3600tの生産能力を誇ります。
シュリンクフィルムや特殊フィルムを製造するための専用機などが日や稼働しています。
柳田第二工場
柳田第二工場は女性が活躍していて、オペレーターの8割が女性で占めています。社内で製造されたチューブを一定の長さでシールカットできる袋を製造する機械があり、袋およびシートの製造を行っています。また、クリーンルームが併設されており、より品質レベルの高いものが生産できるのも特徴です。軟包装衛生協議会の準認定工場でもあります。
堀田工場
年間7200tの生産を誇る堀田工場は、水口化成が得意とするブレンド技術が発揮できる工場です。低密度ポリエチレンの製造が多く先端的な機械により、様々なポリエチレン原料、添加剤、機能材、着色剤を、混ぜ合わせます。空調管理も厳格に行われており、年間およそ25℃を保ちながら製造しています。
阿尾工場
阿尾工場は、加熱し、溶かしたプラスチック樹脂を筒の形に押し出し、内部に空気を吹き込んで風船のように膨らませ、チューブ状を形成していく製造を行っています。低密度ポリエチレン製造機ではチューブの内側の層、間の層、外側の層に異なった種類のポリエチレンを使用することにより、袋の内側は静電気防止、外側はノンスリップ、間の層には再生原料など多種多様な製造が可能です。
工務部
工務部は特殊工具やバックアップ部品を常備し、設備の保全・修理から破損防止までを担う「工場のお医者さん」です。配属される人員は各工場のトップを経験したスペシャリストの集まりです。
単なるメンテナンスに留まらず、高度な技術取得のサポートなど、人材育成の面からも現場を強力にバックアップしています。