人を知る
若手社員インタビュー
「丁寧な仕事を心がけ もっともっと、プロフェッショナルになる」
生産部 堀田工場第一棟
正水 一仁 (2020年入社)
牧草用や物流用のストレッチフィルム製造を担当。細部までこだわる丁寧なモノづくりを追求中。
入社前に不安だったこと
「三交代制でしっかり眠れるか」「体力的に重い製品を持てるか」という2つの不安がありました。
今の実感: 三交代はやってみると意外とすぐに慣れて眠れるようになりましたし、体力も日々の業務の中で自然と筋肉がつき、今では全く心配ありません。
職場の雰囲気
とにかく仲が良く、そして「真面目で丁寧」な人が多い職場です。製品の厚さや幅など、本当に細かいところまで妥協せずにチェックしています。
スキルアップ支援の「手厚さ」
先日、国家試験(インフレーション成形)を受けたのですが、サポートの充実ぶりに驚きました。
- 受験料や遠方への交通費を会社が全額負担
- 練習のために別工場の機械を貸し出してくれる
- 合格した先輩方からの直接のアドバイスや情報共有
こうしたバックアップがあるからこそ、前向きに挑戦できました。
次の目標
まずは自身の技術を磨き、プロとして一人前になること。そして、これから入ってくる後輩たちに「自分の技術を見せて教えられる」ような存在になりたいと思っています。
転職1年目インタビュー
「頑張った成果が、可視化される仕事 それが明日の力につながる」
総務部
東 卓良 (2025年入社)
金融機関から転職。総務・経理全般、採用活動、補助金申請など、会社の土台を支える業務を担当。
転職を決めた動機
前職は地元の金融機関でしたが、転勤がある仕事でした。子供がまだ小さく、「家族との時間を大切にしたい」という想いが強くなったことが、転職を決意した大きな理由です。
職場の雰囲気
最初は不安でいっぱいでしたが、皆さんが優しく丁寧に教えてくださるので、少しずつ仕事に慣れることができています。 非常にアットホームで、何より「自分の意見を言いやすい・出しやすい」環境です。
仕事のやりがい
自分が取り組んだことが、直接会社の業績や数字に繋がっていると実感できるのが面白いですね。 例えば新しいシステム導入の際、各セクションからメンバーが集まり「こうしよう、ああしよう」と議論して運用まで繋げる。製造業ならではの、全員で作り上げる一体感にやりがいを感じます。
次の目標
会社として「売上100億円」という大きな目標があります。私自身も、事務方としてだけでなく、工場の現場や営業の方々と積極的にコミュニケーションを取り、「会社全体を繋ぐ存在」として発展に貢献していきたいです。
中堅社員インタビュー
「資格取得によって、未来が見えてくる」
品質管理課
吉岡 慎吾 (2012年入社)
お客様対応や社内の品質トラブル改善を担当。
入社のきっかけと当時の心境
最初は「氷見の会社」という程度の認識で、仕事内容も詳しく知らずに入社しました。初めての社会人生活に不安もありましたが、先輩方がゼロから丁寧に教えてくださったおかげで、今の自分があります。
資格試験合格への道のり
- 先輩による丁寧な実技指導:合格者から直接コツを伝授してもらえる環境
- 受け継がれる教材:先輩から譲り受けた参考書をもとにした試験勉強
- 充実した学習環境:周囲にしっかり教えてもらえる安心感
こうした先輩方の手厚い支えがあったからこそ、試験合格に向けて迷わず勉強に励むことができました。
資格取得後の「変化」
仕事をする上で、原材料や製造工程、機械の知識は欠かせません。一級技能検定を取得したことで、これらの専門的な知識がしっかりと身につきました。
- 幅広い専門知識:原材料の特性、製造工程、機械の仕組みを深く理解
- 実務への反映:得た知識をベースに、日々の「品質改善」に繋げる
水口化成の魅力
自分の経験からも言えることですが、ここは「様々な知識や経験をさせていただける会社」です。成長意欲に応えてくれる環境が、自分にとても合っていると感じています。
- 挑戦を後押しする環境:多様な知識や経験を積めるチャンスがある
- 温かい人間関係:一緒に働く方々がとても優しく、頼りになる先輩が豊富
- 充実した職場環境:スキル面でも人間関係の面でも、非常に充実している
技術的なステップアップはもちろんですが、人間関係の面でもこれほど充実しているということを、ぜひ伝えたいですね。
TOKUMAE
先輩・後輩インタビュー
「人の温かさを感じながら やがて、オペレーターになっていく」
製造部 柳田工場
藤井 拓海 (2023年入社)
インフレーション成形のオペレーター。後輩が挑戦しやすい環境づくりを大切にしている。
製造部 柳田工場
徳前 堅斗 (2024年入社)
氷見高校出身。雰囲気の良さに惹かれ入社。一歩ずつ着実に技術を吸収中の期待の若手。
入社の決め手と、職場の雰囲気
徳前:進学より就職を希望していた際、説明会での雰囲気が楽しそうで入社を決めました。人間関係が一番不安でしたが、藤井さんが最初から気さくに話しかけてくださり、すぐに「この人とずっと一緒に働きたい」と感じました。
藤井:柳田工場は本当に人間関係が良い部署です。僕自身も、若い子たちが伸び伸びと働けるような環境作りを常に心がけています。
仕事のやりがいと「職人」の面白さ
藤井:単にマニュアルをこなすだけでなく、製品に合わせて細かく調整する「職人的な要素」が多いのがこの仕事の難しさであり、おもしろさですね。
徳前:初めての事ばかりですが、一から教えてもらい、できなかったことができるようになるのが嬉しいです。スーパーなどで自分たちが作った製品を見かけると、社会に役立っている実感がわきます。
藤井先輩:負けないポイント
「人生経験の豊富さ」
若い子が働きやすい環境を作ります!
徳前後輩:負けないポイント
「若さと体力」
早く仕事を覚えて力になりたい!
リーダー・インタビュー
「仲間と共に、社会で役に立つものを作る それが、かけがえのない喜び」
生産管理課生産部 次長
辻 尚紀 (1995年入社)
原料発注から指示書発行まで、間違いの許されない工程を統括。開発者としての顔も持つ。
入社当時の不安解消方法
未経験だった三交代制には最初不安もありました。しかし、現場で先輩方の熱心な指導を受け、仲間と支え合ううちに、次第に「モノづくりの楽しさ」が不安を上回っていきました。
仕事のやりがいを感じる瞬間
自分が考案した原料構成が、現場でスムーズに生産され、お客様のもとで問題なく使用される。その一連の流れを支えられたときに、大きな喜びを感じます。
20代後半で工場の班長を任せていただいた際、会社から一人前として認められたという実感は、今でも大きな自信になっています。
後輩との関わり方で大切にしていること、人間関係の秘訣
私は工場に行ったら、必ず全員と喋るように心がけています。今は「背中を見て覚えろ」という時代ではありません。職人技が求められる難しい仕事だからこそ、後輩が質問しやすい、話しやすい雰囲気を作ることが、良い現場と良い製品を生む土台になると信じています。
- 「必ず全員と喋る」徹底した対話:困ったときに頼ってもらえる関係作り
- 「聞きやすい・話しやすい」環境:職人技をスムーズに継承するための工夫
- 対話がもたらす成長:風通しの良さが現場のミスを防ぎ、会社全体の発展に繋がる
自分が積極的に現場へ足を運ぶことで、誰もが一人で抱え込まずに相談できる、そんな温かい風土を大切にしています。
これからの目標
私たちの製品は、生活に欠かせない必需品です。これからも仲間と共に、機能性を追求した製品を開発し続け、世の中に役立つ価値を提供し続けていきたいです。





